時計の修理や電池交換の仕方

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腕時計の電池交換方法
時計の裏蓋を開けるところ 裏蓋の開け口を探しオープナーで開ける
オープナーはなるべく刃先に近い部分を
もつようにした方が安定感がある
電池交換前 電池をはずす
このムーブの場合すぐはずれますが、
電池の上に金属板で固定されている
時計などあります
電池交換 電圧を計る
この電池(酸化銀電池)の場合
1.5V以上が正常の電圧です

切れていれば電池交換しますが
1.5V以上であれば電池以外の原因と
なり、オーバーホールが必要と
判断されます
裏蓋パッキン 電池交換後、裏蓋を閉める前に
裏蓋に付いているパッキンに
シリコングリスを塗布します

シリコングリスは防塵、防水ようのオイル
ですがこれをたくさんつけても防水強化
にはなりません
オイルが内部に流れ機械に入ってしまう
こともあります

パッキンはこの時計の場合裏蓋に付け
ますが、時計によってケース側に設置
しないとうまく収まらないものもあります
電池交換後、裏蓋を閉める ほとんどの時計は裏蓋の食いつきが
ケースの内側に入ります

手で閉める場合は裏蓋の
外側から内側に向けて力をかけます

閉める際は裏蓋食いつき部分にリューズ巻芯を逃がす溝がありますので
リューズ位地に合わせます

合わせないと巻真が折れます
裏蓋を閉める 緑・裏蓋 青・駒 オレンジ・ベゼル
黄・ガラス

手で閉まらない場合は工具を使用しますがガラスが割れないように注意し
裏蓋の外側から内側に力がかかるように
閉め駒を選びます

上駒 裏蓋と同じ位の大きさ
下駒 ベゼル部分で受ける